二世帯住宅の注文住宅の価格ってどれくらい?!ハウスメーカー別の費用相場*




『一生に一度の大きな買い物』と言われる住宅購入ですが、同じ二世帯住宅でも新築や中古、建売など、種類によって価格は様々です。

もちろん、大きさやデザインによっても価格は違います。

では『二世帯住宅で注文住宅』の場合、価格はどれくらいなのでしょうか?

注文住宅はハウスメーカーによっても価格は全く違ってきます!

二世帯住宅の建築費用の相場を知る事で、後悔のない注文住宅が建てるとこができるので、各ハウスメーカーの価格はしっかりとチェックしておきましょう*

Sponsored Links

二世帯住宅で注文住宅の相場とは?

二世帯住宅と言えば、広くて大きな家を思い浮かべますが、必ずしもそうではありません!

例えば、完全同居型は単一世帯と同じ大きさの家でも暮らせます。

親世帯が住んでいる家に子世帯が同居する、という事も多いです。

 

ただ、部分共有型は共有スペース以外は、それぞれのスペースが必要です。

完全分離型は、すべて設備も別々なので、二軒分の費用が掛かります。

そんな二世帯住宅の住まいのカタチによって、価格も違ってきます。

 

《二世帯住宅の種類別*価格相場》

完全同居型 2000万円
部分共有型 2300万円
完全分離型 3000万円

(※建坪40坪の場合)

また、玄関やトイレなどの設備が増えればそれだけ費用も増えます。

このように、二世帯住宅はスタイルによって家の大きさも価格も様々です*

 

価格だけでハウスメーカーを選んではいけない!

ハウスメーカーによって二世帯住宅の注文住宅では価格が違いますが、そういった場合どのようにハウスメーカーを選べばいいのでしょうか?

価格だけでハウスメーカーを選ぶのは失敗の元です。。!

 

ハウスメーカーを選ぶ際に、チェックするべきポイントをご紹介します*

 

①オプション価格に注意!

『たった〇〇万円で家が建てられます♪』こんな広告を見た事はありませんか?

『たった〇〇万円♪なら自分にも手が届きそう♪』って思いますよね。

 

しかし。。!

このような場合、建てられるのは基本的な家屋のみの場合がほとんどです。

玄関や窓などの最低限の設備は備わっていますが、バルコニーがなかったり、カーテンレールが無かったりします。

 

【最低限の住めるスペースを建てられる】と言うレベルかもしれないので、しっかりと話を聞いてみる必要がありますね!

 

ただ、それにも理由はあります!

住宅が密集している場所ではバルコニーが必要ない場合もあったり、カーテンレールは自分で購入して取り付ける場合もあるからです。

 

そして、このようなバルコニーやカーテンレールは、オプションとして取付を選択できます。

『たった〇〇万円♪』の家ですが、オプションを選んでいく内に費用はどんどん増えていきます。

このように、表示価格にはどの設備が備わっているか、しっかりチェックしましょう。

 

②提案力にも注意!

ハウスメーカーは、様々なプランを用意しています。

でも、やたらグレードの高いプランや、要望に合わないプランを勧められるのはあまり気分は良くないですよね。

ただ、施主の要望の中には、現実的に無理なプランだったり、なんらかのリスクがある場合があります。

そんな時は、はっきりとプランの見直しを提案してもらいたいものです。

 

施主も色々と下調べをして様々なプランを思い描いていますが、ハウスメーカーには専門的なアドバイスをしっかりとしてもらいましょう!

 

③耐朽性や構造にも注意

日本には、木造にこだわったハウスメーカーが多いです。

選び抜かれた木材で建てられた日本家屋に憧れる方も多いでしょう。

 

ただ、逸材を使用していなくても、加工によって耐朽性を高める事はできます。

また木材も、組み方によって耐震性を高める事ができます。

 

 

その一方、木材の性質に構わず建てられた家には、耐朽性や耐震性などの性能は望めません。

ハウスメーカーを選ぶ時には、それぞれ得意な建築構造も参考にしましょう!

 

注文住宅ハウスメーカー別*二世帯住宅の価格相場

二世帯住宅を建てるハウスメーカー選びの参考に、価格の相場をまとめてみました!

とはいえ、正確な価格はきちんとした見積もりが出ないと分かりません!

必ずご自身で複数社のハウスメーカーの価格を比較してみて下さい*

 

セキスイハイム

(引用元:http://www.sekisuiheim.com/spcontent/nisetai/)

セキスイハイムは二世帯住宅はもちろん、様々な住居スタイルに対応しています。

選択プランが多いので、理想の家を建てられると好評です*

〈坪単価〉…70~90万円

 

へーベルハウス

(引用元:https://www.asahi-kasei.co.jp/)

ヘーベルハウスの二世帯住宅は、耐震性に優れた構造が長年に渡って評価されています。

幅広い年齢層に人気があり、親と子の両世帯に満足度が高いです。

〈坪単価〉…75~95万円

 

ダイワハウス

(引用元:http://www.daiwahouse.co.jp/)

ダイワハウスは、CMや広告で知名度の高いハウスメーカーです。

全国に支店があるので、見学や相談がしやすいでしょう。

〈坪単価〉…70~80万円

 

トヨタホーム

(引用元:http://www.toyotahome.co.jp/ran/2households/)

トヨタホームは自動車製造からの技術を活かした家造りが好評です。

電気自動車に対応したガレージなど、車好きな方にも満足度が高いです。

〈坪単価〉…60~80万円

 

ミサワホーム

(引用元:http://www.misawa.co.jp/nisetai/)

ミサワホームは木造と鉄骨の両方の建築スタイルから選べます*

中二階を利用した“蔵シリーズ”が好評です。

〈坪単価〉…60~80万円

 

住友林業

(引用元:http://sfc.jp/ie/lineup/nisetai/)

木にこだわった木造建築が人気です。
外観も、日本家屋からスタイリッシュな物まで、幅広く選べます。

〈坪単価〉…70~90万円

 

三井ホーム

(引用元:http://www.mitsuihome.co.jp/home/lifestyle/nisetai/)

高い技術力の評価が高いハウスメーカーです。
デザインも洗練された物が多く、好評です。

〈坪単価〉…75~95万円

 

他にも、二世帯住宅を得意とするハウスメーカーは沢山あります*

大手から中小ハウスメーカーまで、様々なハウスメーカーを比較して、適正価格かどうかを見極めるようにしましょう!

ハウスメーカー比較は二世帯住宅専門のサイトが便利です♪

 

 

今回のまとめ

二世帯住宅では、同居のスタイルによって建物も変わります。

また、ハウスメーカーによってプランも価格も様々です!

二世帯住宅を建てる時には、予算と価格と暮らしやすさのバランスを取りながら、各社ハウスメーカー比較し相談を進めていきましょう。

 

Sponsored Link







二世帯住宅の家づくりに必須!

 

《お家づくりに役立つカタログを無料でGET!》

 

 

失敗しない家づくりのためには【情報収集】がとても大きなポイントになります!

情報収集を怠ると、住んでから後悔。。なんて事になりかねません。

ハウスメーカーのカタログや資料、見積もりはできるだけ沢山集めて比較しましょう!

 

ハウスメーカーを比較する事で、

■各社の提案力の違い

■間取りの違い

■価格の違い

■デザイン力の違い

などが、ハッキリと見えてきます。

 

後々後悔しないために、今出来る事は全て行いましょう♪

実際に私は5社以上比較する事で500万円の減額&満足のいくお家が完成しました*

 

そして、二世帯住宅を建てるなら【二世帯住宅専門サイト】が断然おすすめです!

二世帯住宅を得意とするハウスメーカーが勢揃いしているので、是非活用して下さい*

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です